ユタニ工業株式会社
Tokyo, Japan


ユタニ工業株式会社
Tokyo, Japan
概要
ユタニ工業株式会社様では、長年使用してきたビニル床タイルが老朽化し、張替えを検討されていました。オフィスのリノベーションが計画され、壁と天井はすでに工事が完了していましたが、フロアの張替えは長い工期がネックとなり、着手されていませんでした。張替え予算の半分のコストに加えて、1回の作業でリノベーションが完了することが決め手となり、Bonaレジリエントソリューションでフロアをリノベーションすることに決まりました。


作業工程
床材が傷んで欠けている箇所はBona PUフィラーで補修し、フロア全体をウェットサンディングで下処理した後、Bonaピュアカラーとカラーチップで装飾し、Bonaピュアでコーティングしました。
1.床材の補修
2.ウェットサンディング(BonaパワーリムーバーR、Bonaフレキシサンド、Bonaクアトロディスク、Bonaゲタパッド、BonaダイヤモンドディスクG80)
3.すすぎ洗い(Bonaパワースクラバー、赤ブラシ)
4.Bonaピュアカラー1回目
5.Bonaピュアカラー2回目+Bonaクリエイティブチップ
6.Bonaピュア1回目
7.Bonaピュア2回目
結果
ユタニ工業株式会社様は、Bonaレジリエントソリューションを使ってフロアをリノベーションしたことで、次のような効果を得ました。
- 美しいルックス - Bonaピュアカラーとクリエイティブチップの組み合わせによって、新しいルックスへとフロアは一新され、明るく清潔感のあるキレイなオフィスへと生まれ変わりました。
- 耐久性 - Bonaピュアでコーティングして仕上げたことで、耐久性にすぐれた汚れにくいフロアになりました。汚れが付着しても、かんたんに拭いて落とせます。
- サステナビリティ - 床を張り替えるのではなくリノベーションすることで、張替えと比較して1,642kgの二酸化炭素排出量の削減、そして28,800MJの省エネ効果が実現できました。


お客様の声
「床は傷んだら張り替えるものだと思っていたので、サンディングして塗装して仕上げる方法があることを知り、驚きました。コストが安く済むのもありがたいですが、なにしろ後期が短く済むのが採用の一番の決め手でした。張替えと違って廃棄物が非常に少なく、環境負荷を大幅に削減できるので、SDGsの一助にもなったのではと思っています。あるものをそのまま使えたのはよかったな、と。20年後には次の世代が、まだBonaを使って先人たちの想いを受け継いでいってくれたらうれしく思います。」
ユタニ工業株式会社 東京支社長 佐藤様
ビニル床タイル フロアリノベーション
Step-by-step ビデオ
Bonaレジリエントソリューションがユタニ工業株式会社様のビニル床タイルをリノベーションする様子をご覧ください。